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日本赤十字社 武蔵野赤十字病院 事務部 企画課長 小峰俊一さん |
"経験よりなにより『前向きなやる気』がいちばん大事です。"
患者様への、さわやかな笑顔ときちんとしたあいさつ、これが絶対に欠かせませんね。医療の知識はもちろん必要ですが、はじめから完璧な人などいません。何より、現場で積極的に学ぼうという前向きな姿勢が大切なのです。うちの医事課スタッフはやる気のある人たちばかりで、時間があればドクターをつかまえて病気やリハビリの方法などについて質問しています。そういった積み重ねがスキルアップにつながるのです。また、いいサービスは、いいチームワークから生まれます。
医師、看護師、そして他の医療事務スタッフなど誰とでも働ける人と一緒に仕事をしていきたいですね。
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東京医療生活協同組合 中野総合病院 医事課課長 高水間 英文さん |
"資格も大事ですが現場で日々吸収することはもっと大事です"
資格を持っていることも大事ですが、資格に頼りすぎて仕事に就いてから勉強しない人は伸びません。現場で日々吸収することは非常に多いのです。それをものにするかどうかで、1年後、5年後に差が出ると思って下さい。そしてどんな時でも初心を忘れずに、謙虚な気持ちで日々仕事をすることです。
先日患者様のご家族から、ちょっとしたご意見を頂きました。我々は通常通り対応したのですが、ある新人医療事務スタッフが、その内容にもらい泣きしてしまったんです。いいことではありませんが、患者様の立場に立って考えた結果でしょう。初心に帰るという意味で私たちも勉強になりました。
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財団法人 愛世会介護老人保健施設 シルバーピア加賀 介護長 内田 悦正さん |
"「家族のふれあい そのままに」がテーマです"
経験や実績もさることながら、それ以上に大切なスキルは「やる気」と「学び続ける向上心」。この世界は変化の連続。目の前にあることに満足せず、自分を磨く努力をして頂きたいと思います。家族であればどのように対応するのか?ピアでは、全てが「敬語」ではなく臨機応変に「ことば」「態度」を変えることがあります。もちろん家族の一員として、いち職員として、です。
また、プリセプター制度というものを導入しています。未経験の方でも臆せず成長できるようにマンツーマン指導で自己チェックとその判断・評価を受けながら、一人立ちできるような体制を築いています。指導する側は、直属の上司ではなく、同じ現場で働いている先輩職員ということもあり、コミュニケーションの幅も広がっていますね。
「ふれあい」という心のあるサービスを提供できる介護のプロを創っていきたいと思います。 |
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株式会社 ラックコーポレーション ヘルスケア事業部 部長 前田 輝和さん |
"「ラックは一人ひとりの自己実現の場!!」"
本気で考え、本気で応える、だから風通しが良い会社だと思います。ラックでは、定期的に現場面接と役員面接を行います。『自分がどうなりたいか!』その夢や目標の実現に向け手助けをし、同時に悩みや問題意識を正面からぶつける機会がここにはあります。
『自己実現を目指すスタッフ』と一緒にゴールし、一緒に助け合い、一緒に喜ぶ事がお客様への感謝・サービスにつながります。ただ、この仕事は法律の上に成り立っています。思いやりや尊敬の念を大切にしながら『サービスのプロ』としての適性を身につけること、自分がその中で何が出来るか方向性を見つけることが非常に重要です。今後さらに、地域ネットワークを広げて地域の活性化につなげていきたいですね。『在宅』はお客様の大切な『生活の場』です。そこでお客様を支え、お客様と喜びを皆で分かち合っていける会社・個人でありたいと思います。
(http://www.lac-corp.jp/)
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